【海外】METAL HAMMER 「BABYMETALの2023年ワールド・ツアーが英国で開催」






 

548: 2023/12/01(金) 21:12:29.59
Babymetal’s 2023 World Tour comes to the UK: seldom has metal seemed more joyous, triumphant and utterly groundbreaking
https://www.loudersound.com/reviews/babymetal-world-tour-2023-comes-to-uk
no titleBABYMETALの2023年ワールド・ツアーが英国で開催:メタルがこれほど楽しく、勝利に満ち、まったく画期的だと思えることは滅多にない。セルフ・タイトルのデビュー・アルバムのリリースから10年が経とうとしている今、BABYMETALは自分たちがパッとしないギミック以上の存在であることを何度も証明してきたと言っていい。

今週初めのロンドンのラウンドハウスでの2公演がソールドアウトした後、開場と同時にウォルバーハンプトン・シビックからブロックの周りを蛇行する行列ができたのは驚くにはあたらない。昔からのメタルヘッズ、10代の若者たち、そして11月の夜の厳しい寒さから逃れるために、緊張した面持ちの両親を引きずって中に駆け込む子供たちまで、様々な年齢層がドアをくぐる。

ありがたいことに、オープニングのヴコヴィがその解毒剤となる。彼ら自身が新星であるスコットランドの3人組の、弾むような推進力のあるアルト・ロックは、これから始まる夜のための理想的なウォーミングアップだ。「今夜の主な目的は、みんなにBABYMETALのために行く準備をさせることなんだ!」とボーカルのジャニーン・シルストーンは認めている。

様々な意味で、2023年はBABYMETALのソフト・リブートの幕開けとなった。2022年に12ヶ月の活動休止から復帰したバンドは、4thアルバム『The Other One』をバンドの伝承に基づいたコンセプト・レコードにすると発表した。このアルバムはまた、明らかに成熟した野心的なサウンドを提供し、バンド初期の活気に満ちたエネルギーを取り除き、これまでのキャリアの野心的な範囲に沿った、より壮大なヴィジョンを選んだ。

4月の日本でのアリーナ・ライヴでは、”Momometal “の加入によって正式にトリオに戻り、新時代の到来を告げた。同月末、BABYMETALはイギリスに戻り、ウェンブリー・アリーナでパワー・メタルのヒーロー、サバトンをサポートした。

開始早々、観客はバンドの登場を心から喜んでいる。10年以上のキャリアを持つBABYMETALのライブに対するファンの反応は、キツネを振ったり、Tシャツやバンダナを振ってPA PA YA!を叫んだり、「B・A・B・Y・M・E・T・A・L DEATH」と咆哮してライブを始めたりと、バンド自身の振り付けと同じくらい大きな部分を占めている。

バンドのサウンドは『The Other One』で進化したかもしれないが、ファンのお気に入りをないがしろにしているわけではない。『ギミチョコ!』は2曲目に収録されているが、10年前と変わらず、爽快でまったくユニークな曲だ。ギターの轟音とハイパーなコーラスが溶け合い、ファンは躁的なエネルギーと情熱的な喜びを感じながら、颯爽と一緒に歌おうとしている。

BABYMETALは、PA PA YA!!!の熱狂的なパフォーマンスではタイのラッパー、F.ヒーローが、最近のシングルMETALI!!!ではトム・モレロが巨大なスクリーンに映し出され、セットアップの一部としてゲスト “出演 “することに成功している。

そこにBABYMETALの最も素晴らしいところのひとつがある。クラシカルなヘヴィ・メタルのテイストとプログレッシブな要素をミックスすることで、彼らは世代の壁を越え、クラシカルなヘヴィ・メタルへの敬意の念を抱きつつも、紛れもなく現代的な現象を生み出しているのだ。

トリオのダンスは紛れもなく印象的だが、それを裏付ける素晴らしい楽曲がなければ、BABYMETALの人気はこれほど永続的なものにはならなかっただろう。

80分強のステージで、バンドは止められないエネルギーと伝染するような喜びを感じながら各曲を駆け抜けていく。

BABYMETALが2023年にリリースした曲のうち3曲のみと、新曲は残念なほど少ないが、ダウンロード・フェスティバルへの復帰を含め、2024年を通してライヴが予定されているという事実は、これがまだ来るべき大きな出来事へのウォーミングアップに過ぎないことを示唆している。バンド自身が言うように、「Only The Fox God Knows」なのだ。

BABYMETALは2024年にダウンロード・フェスティバルに出演する。

550: 2023/12/01(金) 21:23:33.07
>>548
安定のメタルハマー

 

552: 2023/12/01(金) 21:25:02.99
>>548
セルフタイトルのデビューアルバムからほぼ10年が経ち、BABYMETALは次世代のメタルスターの先導者となっている

 

554: 2023/12/01(金) 21:33:04.00
>>548
ハマー、どうせなら満点つけちゃえばいいのにw
テレグラフ同様、高評価

 

566: 2023/12/01(金) 22:09:49.34
>>554
たぶん-0.5は時間の短さだと思う

 

引用元:

https://fate.5ch.net/test/read.cgi/babymetal/1701196556/

 

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16 件のコメント

  • 先日横アリでBAND-MAIDのライブがあったけれども、あれ程までの演奏力、楽曲の一貫した完成度、メンバー達のファンへの感謝を具体的に表した3時間半もの多彩なライブと楽曲数、その完成度、ソロありデュオありの3時間半のセットリストはメンバーの卓越した演奏力が無ければ出来なかった事だけは確かだ。しかし、それ程の事を以てしても横アリをソールドアウトにする事は出来なかったし、観客動員数は企画モノ(会社が販売対象を選択・分析し楽曲やタレントのスタイルを決定し周到な宣伝戦略の基でライブを行い利益を確定する)であるBABYMETALに勝る事は出来ない。それは同じように”内容だけ”のNEMOPHILAや人間椅子でもそうだ。
    企画モノという意味では、もはやK-POPスタイルといってもいいだろう。最近のBABYMETALはバンドとの関連性も希薄になってきているし、厳しい振り付けがあるのでリードボーカルの観衆に対する自由度も少ない。そういう意味ではバックバンド付きでライブをする事も多いBLACKPINKと近い。勿論サウンドは違うが。それでもBABYMETALとBLACKPINKとでは10倍以上の差がある。BABYMETALがロックというものに拘っているがゆえに。
    結局、何が言いたかったかというと、BABYMETALをディスってるのではなくて、
    ロックのマイナーさ!!!だよなぁ。
    BAND-MAIDは、高い演奏力、独自性が強く完成度も伴った楽曲群、その音楽性だけで、アメリカのちょっとした都市で1000人程度のライブハウスなら確実にソールドアウト出来るまでになった実績、それは実はもの凄い事だと思うけれど、日本では誰も知らない、マジで、BABYMETALなら知っていてもね。
    BABYMETALは日本でも海外でも知名度はそこそこ高いが、一般的にそれほど知られているわけでは無い。ロックの中に踏みとどまっているゆえにね。
    やっぱりロックってマイナーだよね~~。まぁMVだけじゃその良さは伝わらないからなぁロックはさ。

    • この人、バンメを褒めちぎってるからただそれを言いたいだけのバンメヲタだろ
      バンメは曲が退屈
      これといった代表曲もない
      大体ホーカルの人が苦手(声質も歌い方も)なので、とてもじゃないが3時間なんて苦痛でしかない
      あくまで個人的な好みの問題なのでバンメヲタの人、気分悪くしないでな

    • >それでもBABYMETALとBLACKPINKとでは10倍以上の差がある
      _
      10倍ってww
      そんなのはあくまでお前の個人的な基準にすぎない
      ブラピとかたかだかここ3年ぐらい
      ベビメタはもう13年も世界的な人気を持続している
      ブラピなんて10年後はもういないよな

      • そもそもブラピとBABYMETALの10倍以上の差って何の「差」だろうね?w
        音楽性、知名度、音作り、ボーカルの力量など何でもありだがそれを具体的に指摘してない以上、1は読むに値しない駄文だねw

    • ロックがマイナーで嫌ならK-popを聞いてれば良いだろう、ロック、メタル好きも世界中に
      居てバンドも世界中に有るし今でも生まれてる

    • いやいやブラックなんちゃらと一緒にしてる時点でおまえはちゃんとベビメタをディスってるよ笑
      バンドメイドに売れてほしいんだろ、でもあれが売れないのは実力だよ

      おまえは歳だけ食って何も分かってない、日本は世界でもロックが生き残ってる国なんだよ、売れてるロックバンドは常に沢山いるそれなりに売れてるバンドならもっと山ほどいる
      ジャパニーズロックならKing Gnu、SiM、ワンオク、ホルモン、アジカン、もっと年配も若い奴らも沢山いるじゃねえか、じゃあ知名度が絶対的な評価価値なのか?それも違うだろ
      知名度なのか動員力なのかライブ力なのかだけど、強みは何だっていい、何にせよ日本にはロックで生きれるんだよ

      その最低限に届いてないやつらはロックだから売れないんじゃない、実力が無いから売れないんだよ

      音楽やったことあるか?バンドメイドくらいの普通の才能の人達が売れるのってめちゃめちゃ難しいんだぞ、本人等が頑張ってるならそれでええやん、オールオッケーじゃん、自分勝手に音楽業界を憂う必要ない

  • 独創性プラスアルファなんだろうね うまいバンドはいくらもいるけど、みんなが何となく求めていたものと合致したバンドが評価され客を呼び込めるんだろう 

  • ベビメタファンやメタラーに喧嘩売ってどうするんだ??❓
    そりゃあ落ち目だったメタル界に 日本の少女達がメタルとは思えないような綺麗な声と激しい踊りで 超実力神バンドを引き連れ乗り込んだ英国での光景を今でも鮮明に思い出せる 最初笑いながら見ていた観客どもが度肝を抜かれていく様をな…

  • ベビメタはロックじゃない。なので、ベビメタはロックだからブラックピンクほど売れないというのは、根本的に間違っている。したがって、それをもって、バンドメイドもロックだから売れていないと言うことはできない。長々とした説明が、まったく説明になっていない。

    • この人のコメントは特徴がありすぎて他所でコメントしていても一発で分かる。
      本当はバンドメイドにベビメタのファンを誘導したいはずなのに、逆にバンドメイドを嫌い、敬遠させているだけな事に気づいていない。
      だから花冷えには行ってもバンドメイドには行かない層が増えている。
      来年、バンドメイドは花冷えに追い抜かれるだろうぬ。

      • MVの再生回数とか見ても、もうとっくに花冷えには抜かれてると思う
        バンメは既にマンネリ化していて今以上にブレイクすることはもうあり得ない

        • バンドメイドもラブバイツも致命的な読み違いをしているのは、ベビメタが好きだからといって必ずしもドルオタではない事、ガールズバンドにも興味を持ち、自分らのファンになるはずと思ってしまった事。
          小細工をして誘導した事でそれを見破られ避けられたにも関わらず、未だに同じ手を使っている内に何の邪念もない花冷えが現れた。
          今、花冷えにしてみればルパンがヌッフッフ(山田康雄の声で)と掃除機で貴金属(バンドメイドとラブバイツのファン)を吸い取っているみたいな感じだろう。

  • ベビメタにとってUKは第2の故郷と言われてるほど、2014年に初単独公演をやって以来もう10年も人気を持続している
    今ツアーでの盛り上がりをファンカムを観て改めてUKでのベビメタ人気を再認識した
    ただ今回3公演のUKに対して5公演行ったドイツでのベビメタ人気がかなり来てると思う
    ドイツも初演が2014年だから根強い人気が続いてると思うが、ここへ来て更に人気が加速してると思う

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