初期「エレファントカシマシ」のライブスタイルに時代が追い付いてきた件




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観客は無言 握手は毎回消毒 ライブハウス新基準
19日以降、営業再開が可能となるライブハウスについて、政府は「出演者と客の間に2メートルのソーシャルディスタンスを確保する」などとするガイドラインを取りまとめ、近く公表する。

政府がまとめたガイドラインでは「出演者と客の間を2メートル空けること」、「店が狭く2メートルを確保できない場合は、フェイスシールドを着用する」、「客同士は1メートルのソーシャルディスタンス」などの内容が盛り込まれている。

業界側もガイドラインを作っていて、小規模なライブハウスの団体「日本音楽会場協会」では、「演奏中、歌手の前には飛沫を遮断するものを設置して、ほかの演奏者はマスクを着用」、「観客が歌う行為は禁止」などのほかに、「握手会は自粛」とし、例外として、「すべての握手の間に手をアルコール消毒すれば実施できる」とする案などを検討している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200612-00151936-fnn-soci

ガイドラインに従うと
2400人キャパのライブハウスが、収容150人になるらしい💦

チケット代を高額にすれば興業できるが、若者はいけないよなぁー。

早く音の中で密になりたい🎸 pic.twitter.com/0gxAUSkISC

— かじわら(理学療法士) (@kajikaji_pt) June 12, 2020

B’zや元愛内里菜さん、洋楽でもよくライブに行った新木場スタジオコーストで150人だもんなぁ…

基本的にライブハウスは無理やん😵 pic.twitter.com/HpKNeUgYj3

— タク (@masu_ni_co) June 12, 2020

こんなのライブ会場もアーティストもファンも嫌でしょ!#ライブハウス #三密 #距離 #マスク #ライブみたい pic.twitter.com/O2uMq7Wcd0

— 🎤💕JAMよりのシズオネ🗻 (@UNIONE16361562) June 12, 2020

エレファントカシマシ伝説

エピック時代のエレファントカシマシのライブは、手拍子や歓声といったものは全くありませんでした(宮本が静かに聞くことを強要したため)。客はクラシックのコンサートのように、1曲終るごとに、上品な(?)拍手をパラパラとしていたのです。その頃の様子はいくつかの映像も残っているので、実際に確認することができます。ライブハウスでも同様で、客は並べられたパイプ椅子に座って、やはり静かに聞いていたそうです。

http://elebox.moo21.com/led/index.html

ライブハウス観客無言にしようの件、ライブで客が盛り上がると宮本に「黙って聴け!」ってキレられた初期エレファントカシマシのスタイルについに時代が追い付いた感があって感無量です

— たろちん (@tarochinko) June 12, 2020

でもこれ、テレワークとかと同じように「ちゃんと聴けて案外こっちの方が良かった」っていう層それなりに出てきそうですよね。

— 津田こう夏【閑散noter】 (@KoukaTsuda) June 12, 2020

エレカシの三千席限定武道館を思い出しますね!w

— カワグチ(写真とか、 (@ngV7NkE1TGo6kp8) June 12, 2020

山下達郎、ライブ中に大盛り上がりの場面でついつい大声で合唱してしまいますというリスナーに「ダメです。一番迷惑なアレです。あなたの歌を聞きに来ているのではないのです。」と言い放ってますね。

— O n e l i f e (@kyokun0220) June 12, 2020

 

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Flying V

管理人の連れ。 洋楽・邦楽問わずロックやメタル関連の話題をまとめます 個人的に自分の好きなバンド中心になりますが、 ご了承下さい(^^) 当方、日本を抜け出し海外で頑張るバンドを応援しています!