ライブレビュー:BABYMETAL – スウェーデン・ロック・フェスティバル、2026年6月3日
時計が真夜中に近づくと、ロックステージはフェスティバル会場で見慣れたものとは全く異なるものへと変貌する。BABYMETALが登場し、演劇的で力強く、そして自信満々にパフォーマンスをスタートさせる。そして最初の瞬間から、これがただのメタルバンドではないことが明らかになる。
この日本のトリオは、本来なら成立しないはずの要素、つまり激しいロックのリフとキュートで甘美なボーカルを融合させることで、独自のサウンドを構築している。その結果、奇妙な体験となるが、非常にエンターテイニングだ。首を鳴らすべきか、それとも笑うべきか迷ってしまうが、結局両方を同時にしてしまうだろう。
そのサウンドスケープは壮大で、フェスティバルの音響システムを完全に限界まで試す。信じられないほど大音量で、重厚かつタイトなサウンドに加え、クールなライトショーと、可愛らしさと迫力を兼ね備えたシンクロダンスが繰り広げられる。3人組の動きは、一瞬たりとも気を抜けない完璧さだ。
ハイライトは3曲目だ。Slaughter To Prevailとの共作であるこの曲は、まるでパンチのように強烈でヘヴィだが、紛れもないBABYMETALらしさが加わっている。ここで全てがうまくかみ合い、会場全体が熱狂に包まれる。
そして観客は?ここはスウェーデン・ロック。古き良き時代の伝統と古風なスタイルが色濃く残る場所だ。それでも大勢の観客が集まり、バンドが長髪のベテランロッカーたちを巻き込み、彼らが喜んで頭を揺らし、腕を振り回す様子を見るのが一番楽しい。どんな疑念も、驚くほどあっという間に消え去るだろう。
BABYMETALは、フェスティバルに強烈な印象を残そうと大胆なパフォーマンスを披露し、それを完全に自分たちのやり方で成し遂げた。
評価:4.5/5
https://www.rocknytt.net/live/194032-liverecension-babymetal-sweden-rock-festival-2026-06-03










そのフレーズ大好き。

とはいえ、通常は間奏や電話のライトを消すパートで演奏されるので、午後のセットには合わないかもしれませんね。😂 まあ、もちろん曇り空か雨でも降っていれば別ですが。😆
引用元:https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/1tww11c/sweden_rock_festival_babymetal_delivers_a_cocky/
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良いレビューですね。