【海外】BABYMETALのような、世界的なフェスティバルでより人気のあるアーティストを後押しするには何が必要?






さて、コバは本日、この記事をリツイートしました。どうやら、この騒動を世間の注目を集め続けたいと思ったようです。彼のツイートはすぐに今日のBM関連ニュースのトップになりましたので、その内容をご紹介します。

筆者は自称「エンターテインメント業界ウォッチャー」のブロガー兼Vloggerであり、Yahoo! JAPANの2024年ベストエキスパート賞受賞者の一人でもある。しかし、海外では、YouTubeチャンネル「Japanese Entertainment by Tokuriki」で公開している数々の親BM(ブラック・マインド)系動画でより知られている(リアクション動画を定期的に閲覧している方ならお分かりだろう)。

日本の音楽界からBABYMETALのような世界のフェスに求められる存在を増やすには何が必要なのか(徳力基彦)#Yahooニュースhttps://t.co/rSdVUetn7m

— KOBAMETAL (@KOBAMETAL_JAPAN) June 22, 2026


名無し
ええと、海外で一定の成功を収めているアーティストは、業界が賞などを通じて売り出そうとしているアーティストとは全く関係のない人たちばかりです。残念ながら、ここには深刻な乖離があるように思います。
つまり、「日本の音楽」が主催者にとっては宇多田ヒカルで、ゲストにとってはBABYMETALを意味するってことだよね…😅

名無し
音楽業界には業界が推すアーティストがいる。BABYMETALは他の多くのアーティストよりもファンを大切にしている。彼女たちが母国で正当な評価を受けていないという事実は、日本の音楽業界がいかに現実離れしているかを示している。

名無し
PC1(x軸)とPC2(y軸)とは何ですか?

名無し
これらは、原著者が様々な日本人アーティストの海外におけるYouTube再生回数分布に統計的手法(主成分分析、PCA)を適用した結果である。
主成分分析(PCA)は、数学を用いて多変量データセットを、データセット内の変動を最もよく説明する主成分に沿って表現します。PC1は変動に最も大きな影響を与える成分であり、PC2は2番目に大きな影響を与える成分です。
PC1とPC2は単なる数学的な構成物なので、直接的な意味はありませんが、解釈を試みることはできます。この場合、原著者はPC1を、韓国と台湾(PC1の右側が高い)と米国/メキシコ/タイ(PC1の左側が高い)の視聴回数分布と解釈しています。また、PC2を、タイ/インドネシア(PC2の上部が高い)と米国/メキシコ/ブラジル(PC2の下部が高い)の視聴回数分布と解釈しています。

名無し
原著者の記事をこちらで読むことができます

日本アーティストの「日本以外での聴かれ方」を視覚化してみました✍同じ「海外で人気」でも「どの国で聴かれているか」を分解すると3つの全く異なるパターンがみえてきます。1枚目は、14組の2025年YouTube Charts日別再生回数を日本以外の107カ国で合算し、国ごとの面積で表したツリーマップです。… pic.twitter.com/TSaGnb4d8G

— 徒然研究室✍🏻 (@tsurezure_lab) June 17, 2026

彼らの解釈では、BMは分析対象とした日本のアーティストの中で、海外のリスナーが北米、西ヨーロッパ、ラテンアメリカに集中しているという点で独特です。


名無し
日本のレコード会社やレコード店は宇多田ヒカルに多大な恩義を負っている(彼女の日本音楽市場への貢献は実に目覚ましいものだった)ため、彼女が新曲をリリースするたびに全力でプロモーションを行うのは当然のことと言えるだろう。

引用元:https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/1ucfhiu/what_is_needed_to_boost_more_soughtafter/

 

Twitter でべビメタだらけの・・・をフォローしよう!