音楽フェス市場、今年は9割近く消失する見込み

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ぴあ総研が調査結果を発表。来場者が支出する交通・宿泊費、会場設営などにかかる事業費をあわせた直接経済効果はさらに大きいという。
2019年1月から12月に開催された音楽フェスのチケット販売額を推計し、市場規模を算出した。

調査結果によると、2019年の音楽ポップスフェス市場規模は、前年比12.1%増の330億円へと拡大。

動員数も、295万人(前年比8.5%増)と伸長するも、2020年の市場規模は前年に比べ、9割近く消失する見込みだ。
2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による開催自粛が相次ぎ、音楽フェス市場規模が2019年の1割程度の水準に落ち込むと予測。

なお、ここでいう市場規模は、チケット売上の推計総額(7月25日時点での、開催済み・開催予定・中止延期情報に基づく試算)。

フェスへの来場者が支出する交通・宿泊費や飲食費や、会場設営などにかかる事業費をあわせた直接経済効果はさらに大きいという。

そのためぴあ総研では、フェスの相次ぐ中止・延期によるダメージは、ライブ・エンターテインメント産業のみならず、地域経済へも広く波及しているとみている

https://news.livedoor.com/article/detail/18657506/

名無し
対策をして存続するなら“チケットが高騰してしまう”のは仕方ないんだろう。 密が楽しい、という層はそんなに支出しないだろうから、ライブ音楽は以前より高級な趣味になる可能性が高いと思う。 体調不良時にチケットをキャンセルできるようにしないと根本的な対策にもならないだろうし。
名無し
後は会場でのグッズ販売も影響
名無し
なんかこう壊滅的だなぁ・・・コロナって人との 直のやり取りを破壊してしまう代物だというのが こういうのを見てもよー分かるというか。
名無し
音楽フェスだけじゃなくてあらゆるエンタメ市場がオンラインになってくんだろうな〜
名無し
かと言って、オンラインだと動画と変わらないんだよなー
名無し
体感するエイターテイメントの素晴らしさは、実際に行った事のある人間にしか分からない。アートを作り上げていたバンドや各スタッフ達が路頭に迷ってしまう。これは娯楽の問題だけじゃない。文化が衰退すると国民の質が低下する。その事に気づけないのは愚鈍
名無し
オンラインでっていう人多いけどやればやるだけ赤字だからな。
名無し
フルダイブ型VRライブの実現が待たれる

 

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2 件のコメント

  • 1
    アバター 草加一郎 says:

    まあ…今の時点では、特にメタルフェスなんて最も危険だと見做されても仕方ないな。
    そもそもがアウトローを気取る(?)連中の大決起集会みたいなモノで、マスクとかソシアルなんぞから一番遠い処にいる奴等だからな(特に欧米では)…
    コロナ禍に起因し差別だとか不平等の不満が鬱積し、溜まりに溜まった鬱憤を晴らす捌け口(そんな社会的機能を持っていた)…が一番必要な昨今ではあるんだが、儘ならぬモノだな…暴動だとか略奪が横行するよりはマシだと思うんだがなあ。
    あと数年はこんな状態が続くんだろ? 何らかの「形」を模索中ではあるんだろうが…

  • 2
    アバター 匿名 says:

    良いレコードを作るしかないんじゃないのか。今のこうすれば売れるなんて言うのは陳腐な方法論だと再び気が付いて、良いアルバムを作って買って貰うしか方法はないとなれば、それでいいんじゃないのか。ラジオやテレビでいい音楽は流れてるのか?下らないもの売ろうとしてるから批判もあるのじゃないのか。

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