たった1枚のアルバムを残し解散してしまったバンドって切ない









1: 05/01/19 21:19:00

90年代のROCKはグランジで産声をage
それまでのアリーナ規模のHRHMをメインストリームから叩き落した!
NIRVANAやRedHotChiliPeppersやParlJamなど
グランジ/オルタナティヴと呼ばれる新興勢力が
一気にメインストリームに流れ込んだ!

ロック史上で最も新しい革命だ!

その後、GreenDay、OffSpring等パンク勢も台頭!
その頃にはSoundGardenやSmashingPumpkins等、グランジ勢も盛り返した!

一方で、フーティ&ザブロウフィッシュが1000万枚を超えるヒットを飛ばし
アラニスモリセットもそれに準ずるヒットを飛ばす!
ロック史上に残る記録である!

この頃の全米チャートは、ビルボードの集計方法が現在と異なることもあり
R&BやHIPHOPに席巻されていた!
しかしGooGooDollsのNameというアコースティック曲が
3位まで上昇するという快挙を成し遂げた!
ROCKがシングルチャートでここまで上位に上がるのは珍しいことだった!
その後ビルボードチャートはラジオのエアプレイも集計に入れるようになり、ROCKもチャートに食い込むようになった!

その後RageAgainstTheMachine、KORN等ヘヴィロック、ミクスチャーも台頭!
90年代末期にはLimpBizkitの登場により、NIRVANA以来のロックの革命が起ころうとした!
しかし、フレッドはカートやシドではなく、アクセルでしかなかった・・・
それまでのPearlJamが持っていた、週間売上記録を更新したものの
オーディエンスから総スカンを喰らうようになる!
その頃、プロディジー等のデジタルロックの波も押し寄せた!

しかしオレは97年にデビューした「SummerCamp」を推したい!

女帝マドンナが主宰するマーヴェリックよりデビューした彼らは華々しかった!
GreenDayやアラニスモリセットのデビュー時よりも反響が良かったのだ!
しかしたった1枚のアルバムを残し解散してしまう・・・

18: 05/02/15 19:13:01
サマーキャンプはフジで観たけど大雨で寒くて震えてたせいかよく覚えてねえな
結構好きなバンドだったんだけど

 

19: 05/02/16 23:46:47

伝説の天神山のフジロックか!
あの後サードアイブラインドと東京大阪回ったらしい!
今じゃ見れないカードだぜ!
大航海だ!

97年の天神山では、レイジのライブが最強だったが…

 

32: 2005/08/16(火) 02:32:26
こんなスレがあったとは…。
こういう甘酸っぱい系の音楽好きなので今でも時々聞きます。
でもこないだブックオフでアルバム100円で売ってました

 

33: 2005/09/13(火) 18:37:02

ピュアジュースは永遠の一枚さ!

ところで90年代のROCKは実に多種多様だった!

チャートに出ては消え、新たなバンドがチャートに出ては消えと入れ替わるように、お互いを補完するように数多く出てきた!

みんなは何が好きか?

 

34: 2005/09/15(木) 12:27:24

この手のバンドは日本では人気ないよね…

 

49: 2005/09/24(土) 01:43:38
サマキャンはセカンド出させてもらえなくてレーベルと揉めて解散したらしいね。
あたしも好きだった~。
フジもリキッドも見に行ったよ!懐かしい!

 

63: 2005/12/12(月) 02:31:37
サマー・キャンプいいよね!
何年か前にラジオで東郷カオルコが紹介してから好きになったよ。
朝のオハヨーソングに2曲目の“nowhere near”入れてる
聞くと脳内麻薬が出でる…よーな気が!

 

引用元:

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/natsumeloe/1106137140/

イギリス出身のバンド。サウンド的には、weezerとかのエモーショナルなパワーポップで、少々女々しい感じのセンチメンタルなヴォーカルが、ジャケットのように清涼感あふれる爽快なギターサウンドと奏でるハーモニーが絶妙。そういうわけで、いかにも夏って感じの青さと甘酸っぱさが堪能できる。
疾走感あるパンキッシュな曲もあれば、アコースティックでしみじみと聞かせてくれる曲もあり、多彩なアプローチが魅力。しかもその抜群のメロディセンスのおかげで、どれを聴いてもどこか哀愁をまとっているような、繊細でピュアなエモーションが詰まっていて、まったく散漫な感じがしない。例えるなら、音楽だけで作られた映画を見ているような気分にさせてくれる。一つ一つのシーンが聴き手の心に刻み込まれて、心を動かす、そんな作品。

CDとして本格的な作品がこの一作だけとなったことが非常に悔やまれるバンド。1作目にしてあまりにまとまっていたので、2作目以降、どのように進化するのかが非常に楽しみでした…。当時流行ったメロコアバンドと比較して、あまりに器用で優等生っぽいところが、聴く人によっては甘すぎたり軽すぎたりするのだろうが、メロディはもちろん、メロディを生かすコーラスも聴き応え十分。

パワーポップとうたってるけど…グリーンデイだの、ニューファウンドグローリーだの、ブリンク182だのサム41だの、アリスターだの、ユースレスIDだのが好きな人も是非聴いて欲しい一品。
程良い疾走感と重さ、そしてほんの少しの切なさを内包した爽やかなキラキラメロディー…
ポップなパンクが好きな人のストライクゾーンにバッチリはまること請け合い!!

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/dp/B00005HGES

 

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1 個のコメント

  • 1
    アバター 匿名 says:

    うおお、めっちゃ懐かしい!久しぶりに聴きたい

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    Flying V

    管理人の連れ。 洋楽・邦楽問わずロックやメタル関連の話題をまとめます 個人的に自分の好きなバンド中心になりますが、 ご了承下さい(^^) 当方、日本を抜け出し海外で頑張るバンドを応援しています!