西野カナ「女子ウケ音楽への葛藤」

1: 2019/01/16(水) 18:00:54.38

ドクロのパンツにラフなTシャツ。手首に派手なバンドをつけて、人さし指と小指を立ててポーズを決める。

普段見せるフェミニンなスタイルとはまったく別人の西野カナ。その写真が撮られたのは、活動休止を発表するちょうど10年前のことだった。

「17歳の若さで歌手となった彼女ですが、なかなかデビューできず、3年もの間ボイストレーニングの毎日でした」(レコード会社関係者)

本当にやりたかった音楽

’08年2月、大学に通いながら、シングル『I』でようやくメジャーデビュー。

「西野さんは高校時代に好きだった先輩の影響で、パンクロックやへヴィメタルなど激しい音楽が好きだったんです。でも、歌声やキャラクター的に今のスタイルでいくことになったんでしょうね」(同・レコード会社関係者)

意外に思えるかもしれないが、過去のウェブメディアの取材ではこう語っている。

《もしかしたら、私が好きな音楽もみんな知らないかもしれない。クラブ系やレゲエにヒップホップとか、実はあまり顔に似合わないものが好きなんですよ》

本当にやりたかった音楽と、世間が西野に求めた音楽は少し違っていたのだろう。

彼女が作詞をするのは、会えなくなってしまった恋人を思って歌った『会いたくて 会いたくて』(’10年)や、恋する女の子のちょっぴりわがままな“取り扱い説明書”を歌った『トリセツ』(’15年)など、
ストレートでチャーミングなポップス。ティーンの絶大な支持を得たが、一方で葛藤もあった。

「このままずっと、若い女性に刺さる恋愛の歌詞を書き続けていくことに限界を感じ始めていたのではないでしょうか。1度、自分を見つめなおす機会が欲しいと思っていたようです」(音楽ライター)

しかし、彼女には悩む時間もなかった。年間4枚近いシングルリリースに加え、ライブやファッション誌の取材、テレビ出演をこなすなど、超多忙な日々。
『紅白歌合戦』にも昨年まで9年連続で出場している。

「彼女が所属するソニーミュージックは多くのアーティストや俳優、女優を抱えているのですが、昨年の総売り上げの4分の1近くを西野さんが稼ぎ出していたそうなんです。
金額的に見てももちろん堂々の1位で、CMやドラマなどで活躍中の女優・土屋太鳳さんと比較しても5倍以上、稼いでいたそうです」(同・音楽ライター)

30歳を前にして、心の中に感じていた違和感は大きくなってしまい……。

「精神的にも肉体的にも参ってしまったというのが無期限活動休止の真相でしょう。ここ3年間ほどのスケジュールは本当に仕事でビッシリでしたからね」(同・音楽ライター)

間違ってしまった西野の“トリセツ”。もう1度、彼女の歌声を聴ける日は来るのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00014243-jprime-ent
1/16(水) 16:00配信

63: 2019/01/16(水) 20:00:03.52
>>1
これな。
no title

 

82: 2019/01/17(木) 01:05:41.12
>>63

 

9: 2019/01/16(水) 18:06:41.33
4分の一って中堅事務所なんかなと思ったらまさかのソニミュ

 

11: 2019/01/16(水) 18:10:29.76
デスボイスのトリセツ出したら買うわ

 

68: 2019/01/16(水) 20:24:58.12
>>11
聴きたいww

 

16: 2019/01/16(水) 18:19:15.33
復帰するんかね

 

17: 2019/01/16(水) 18:23:26.19
マーケティング歌詞からは卒業したいのかな
年齢的にも

 

34: 2019/01/16(水) 19:02:37.16
あと二年くらいでファンクラブ解散ということだから、ソニーの契約はそこまであるけど、もうアルバムとシングルのリリース契約は消化してるんだろ

 

52: 2019/01/16(水) 19:30:32.63
どうしてもメインの女性歌手はアーティストであっても、聴く人との近しさを演出する為にアイドル風味が加味されるからなぁ

 

61: 2019/01/16(水) 19:55:47.60
本人がやりたい音楽と売れる音楽は違うとよく言われるけど本当なんだな
ヒップホップ界隈の人が言うところのセルアウトに走るってやつ?
親指と人差し指を擦り合わせるやつ?

 

93: 2019/01/17(木) 22:44:21.62
昔のアルバムは結構いろんなリミックスしたりして甘い曲ばかりじゃないんだけど
直近はタイアップ曲が多くて軽い感じに仕上がってる
売れっ子だからしょうがない

 

引用元:

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1547629254/

 

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8 件のコメント

  • 1
    草加一郎 says:

    ゆいちゃんの後釜は西野さんで!
    カナメタルでふっ!

  • 2
    匿名 says:

    周囲への恋愛アンケートをまとめ、詞にする手法は余りにもビジネス的だしモチベが続かんだろね。
    この際プロの作詞家に弟子入りしてノウハウを学んだり、長期休養でインプットを増やせば解決。
    これまでの売り上げや事務所への貢献があるし、今後はやりたいことをやらせて貰えるんじゃね。

  • 3
    匿名 says:

    激しい音楽が好きで売れにくいからPOPSにいくってよくある話だよな
    それの方が表現力が広がっていいんだよ、その逆のパターンがべビメタ?

  • 4
    匿名 says:

    パンクロックやへヴィメタルなどやってても一般受けしないただの自己満世界。
    それを理解した上で9年間もポップ路線でソロ歌手として活躍してきたのはすごいことだ。

  • 5
    匿名 says:

    この娘の曲アレンジが好きで聴いてたけど そうかメタル好きだったんだね
    誰がアレンジしてるんかな もしかして本人?

  • 6
    匿名 says:

    キャリアを積んでる途中の葛藤は誰にでも有ると思うんだよね~
    そこで降りちゃう選択をする人もいますし・・・
    ガス抜きって訳じゃないけど覆面Voで彼女が好きなジャンルの
    所謂コンピレーションアルバムを作成する事も出来たのではないでしょうかね

  • 7
    草加一郎 says:

    ※1 は「成り済まし草加一郎」による。
    何か、この時期に彼方此方で成り済まして書き込んでたんだが、如何言うつもりだ?
    最近は見掛けなくなったが、憂鬱にさせられてるよ。

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    Flying V

    管理人の連れ。 洋楽・邦楽問わずロックやメタル関連の話題をまとめます 個人的に自分の好きなバンド中心になりますが、 ご了承下さい(^^) 当方、日本を抜け出し海外で頑張るバンドを応援しています!