『DIR EN GREY』新曲に大物エンジニア起用 全世界マーケットを重視

現地音楽関係者の間ではDIRとBABYMETALが話題との事(๑◔︎‿◔︎๑)

「DIR EN GREY」4・25発売新曲でマイケルさんら担当大物エンジニア起用(東スポWeb) – Yahoo!ニュース https://t.co/WoO9gREGjA

— シュウ (@3SHU6) 2018年4月22日

ロックバンド・DIR EN GREYが新曲「人間を被る」(25日発売)のマスタリング・エンジニアに、マイケル・ジャクソンやマドンナ、エミネムなどを担当してきた米国のブライアン・ガードナーを起用していることが22日、分かった。

制作関係者はブライアンの抜てきについて「より個性的で明快なロック・サウンドを届けたかった」話し、その仕上がりについては「今までにはないLOW感(重低音)の押し出しで再現されたグルーヴと叙情性の融合には、シンプルがゆえの深がある」と手応えを明かしている。

今回制作に参加したブライアンは、前述アーティストのほかケティ・ペリーやリンキンパークなど世界の大物アーティストたちのマスタリング・エンジニアとしても知られる。関係者は「CD以外にもデジタル配信でも全世界に発売していく。バンドの音楽活動に対しては世界から注目が集まっている」ことを受け、作品のクオリティーを従来に増して重視したことからの起用だとしている。

同曲にはブライアンの他にも、ONE OK ROCKや英ロックバンド“BMTH”などを手がけてきた英エンジニアのダン・ランカスターも参加して、これまで以上にワールドワイドなセールスを重視した新曲に仕上げている。

デビュー以来、リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートでベスト10入り。2006年以降は活動の範囲を世界に広げ、アジアはもちろん全米やヨーロッパなどでも活動を展開しており、英国の老舗ロック誌「KERRANG!」では表紙にボーカルの“京”が日本人アーティストとして初めて登場し、大きな話題を呼んだ。また、米ビルボード誌では「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集が組まれたこともある。

「米国では、日本のメタル系バンドが注目を集めていて、日本のロックグループの中では圧倒的な人気を誇っているDIR EN GREYとビルボード・チャート入りしたアイドル系のBABYMETALが話題を集めている」とは現地の音楽関係者だ。

なお、猫ひろしを起用しての宣伝展開も今週から予定している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000024-tospoweb-ent

ねぇまってDIR EN GREYと猫ひろしどういう繋がり?w

— ともひろ@くそったれ⛩ (@dirsukekiyo) 2018年4月22日

DIR EN GREYの宣伝を猫ひろしが…!?どんな世界観になるんだ!?

— 星のリネネ☆彡 (@rxxeeeee) 2018年4月22日

ここ最近のDIR EN GREYのプロモーションが駄々滑りでわらける

— PESKA (@pesky21) 2018年4月22日

DIR EN GREYの宣伝を猫ひろしがするの???

— みみ⛩ (@_mimico) 2018年4月22日

動画

DIR EN GREY – 人間を被る 30sec Teaser (CLIP)

 

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Flying V

管理人の連れ。 洋楽・邦楽問わずロックやメタル関連の話題をまとめます 個人的に自分の好きなバンド中心になりますが、 ご了承下さい(^^)