U2のボノがアフガニスタンで亡くなった中村哲医師へ追悼メッセージ

1: 2019/12/05(木) 23:27:25.30

U2は、12月5日のさいたまスーパーアリーナ公演にて、アフガニスタンで銃撃されて亡くなった日本人医師・中村哲を追悼しています。

ボノは4曲目の「Bad」の演奏中に語りはじめ、前夜のショーは素晴らしかったが、この夜は特別だと話しています。「今夜は(この悲しみを)乗り越えたい。“transcend”をどうやって翻訳したらいいのかわからないけど、気持ちはわかる。このスポーツアリーナを大聖堂に変えてみよう」 と語り、ボノの呼びかけで観客が一斉にスマートフォンのライトをともし、中村氏の死を悼みました。

ボノは何度も名前を口にして中村氏やNGO「ペシャワール会」を称賛し、バンドはその後、サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)の「The Boxer」を少しだけカヴァー。その後に「Pride (In the Name of Love)」を演奏し、バンドは通常のセットリストに戻ります。

https://twitter.com/5chan_nel

20: 2019/12/06(金) 01:20:35.73
せめて中村医師の魂を弔う意味でも国中でこの犯人を見つけるべき。
そして晒すべき。
人民裁判にかけろ。
それくらいのことをしないともう外国人でこの国のために尽力してくれる人
なんか出てこない。
アフガニスタンがこのまま時代に取り残されていいのなら別だが、
カブール以外にも発展したいのならば、この国のために命を失った
偉人の魂を弔うべき。

 

24: 2019/12/06(金) 02:57:44.26
人命と共に国命を失った未来は永久に断たれた

 

37: 2019/12/06(金) 20:28:56.45
今更U2かあと思って行かなかったけど、行けばよかった。
一緒に追悼したかった


165: 2019/12/05(木) 22:39:15.36
中村医師に捧げたBadからのPrideは涙出たわ

207: 2019/12/05(木) 23:23:57.92
安定した演奏はやっぱりさすが
残念なのはノイズかな
多分ギターの接触不良的な感じだったんだけど曲の合間ずっと出てた
それがあっても何の不満も無く良きライブだった
医師団の中村さんの話をしてたね

 

216: 2019/12/05(木) 23:36:34.44
>>207
あれはしゃーない。
ギターにノイズは付き物。

 

224: 2019/12/05(木) 23:45:52.80
ボノ、中村哲さんの名前何度も言ってたな。

 

380: 2019/12/06(金) 01:40:47.26
ヨシュア本編以上に中村さんの追悼の言葉からのprideの盛り上がりって今日のハイライトだった
イントロからリフに入った時のどよめき今日イチだったんじゃない?
勿論各々盛り上がる所は色々あったけれども

 

622: 2019/12/06(金) 20:19:49.65

中村医師への追悼の言葉は熱くなるね

「命は奪えてもその誇りまでは奪えない」
って歌詞にも

 

引用元:

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/musice/1575536689/

 

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15 件のコメント

  • 1
    下衆WHO says:

    いずれ同じ目に合うんと違うか?
    でもそうなったら後年ずっと語り継がれて
    ホントのレジェンドになれるんやけど
    ゆいも語り部として安泰やな

  • 2
    匿名 says:

    ゆいちゃん生きとんのか?最早過去の人やね。

  • 3
    匿名 says:

    なんだこの気持ち悪いコメント

  • 4
    草加一郎 says:

    ボノ氏がそんな事を…
    アフガニスタンに於ける中村哲医師殺害に関してはタリバンですら慌てて その関与を否定する声明を発表するほど、中村氏がアフガンに貢献しアフガンの人々に如何に尊敬されていたかの表れであり、その功績が世界的に評価されていたかだな。
    今のアフガンは40年を越える政府軍とタリバンとISの三つ巴の戦乱のさ中だ。
    結局、国土と人心の荒廃が放置された結果だろうな。
    中村氏は医療の向上と環境改善に取り組むことに拠りアフガンの人心の回復に寄与してきたが、道半ばと言う処で終焉を迎えた。
    彼が最初にアフガンを訪れたのも私と同じ1978年と言う事らしい。
    彼も国土と人心が荒廃し切る前のアフガンを知っていた事だろう。
    私は1978年7月にソ連製戦車(T54等)の残骸だらけのカブールからバンディアミール経由でバーミヤンまでをバスで4日かけて往復した。
    しかし、カブールからのアジアハイウエーを離れバーミヤンへ向かう道すがらの砂漠、荒れ地は遊牧民の世界だが、当時はまだ点在するオアシスは杏子の木等の緑に覆われ用水路には大量の水が流れ、その周辺の農地を潤し、人々は貧しいながらも農業に精を出し平和に暮らしていた(当時から世界最貧国の一つに数えられ、ソ連国境に近いマザリシャリフ周辺は世界有数の芥子の産地で…しかし、人々は誇り高く生きていた)。
    中村氏も、そんな過ってのアフガンの人々の営みの回復を夢見ていたのかも知れないな。
    そしてその回復に生涯をかけた。改めて御冥福を祈らせていただきます。
    ボノ氏も北アイルランドの帰属をめぐる紛争でテロ、暗殺が頻発するさ中に青年期迄を過ごした経験から感じる処も多かった筈だ。
    しかし、中村氏が羨ましい。
    何も為せずに惰性で平安に生き続け、このまま終わろうとしている俺の人生のなんと悲惨な事よ…

  • 5
    匿名 says:

    この医師は正に憲法9条の犠牲者
    自分が心底信奉してた9条がなんの役にも立たない
    冷厳な現実を自らの死で証明した訳だ

    • 5.1
      匿名 says:

      >>5
      アフガニスタン軍に守られての活動が良かったと?アメリカ大統領が外遊の際に常にアメリカ軍に守られて活動する方がいいですか。例えば、安倍首相が外国に行くときは9条のない自衛隊に守られていて、中村さんも同じようにすれば良かったと?

      • 匿名 says:

        んー、何を言いたいのか、よく分からん文章だね
        憲法9条は素晴らしいとでも言いたいのか?

  • 6
    匿名 says:

    アフガンみたいな国の悲劇は結局他人がちょっかい出すから。中村氏もまた、そこを自己実現の場にしたワケで、そういう意味では「荒らし行為」といえなくもない。やらないよりやる偽善ともいうが、逃げられない実存と選択の自由があるのとは違う。頃したやつらは無学な前者だろう。中村氏は当然後者で、日本で底辺でくすぶってるのは前者かもしれない。
    それはともかく、ボノ氏が何を言おうがオフショア脱税の件で何の説得力もない。ボノ氏みたいに年収が一億円超えるとダミー会社つくって合法的に税金逃れができる。金持同士が法をつくるから金持ちに有利な制度になる。法人税を下げ税収が減った分を人頭税=消費税で充てる。金持ちも貧乏人も胃袋は一つ、いちどに10台の車に乗れません。
    貧乏人には移民を入れたり男女平等生・涯現役・引きこもり発掘など過当競争をやらせる。国境なんてないと想像してごらん? みんなが平等だと想像してごらん? ジョンの私有財産(印税)はヨーコとショーンのものかい。ちなみに筑紫哲也は死後の遺産相続で7000万円の申告漏れを東京国税局から指摘された。そのうちの海外口座の4000万円は意図的な資産隠しだった。
    ボノ氏いわく「アフリカを救え!」――税金使って。ただし、オレはビタ一文払わねーよ(笑)

  • 7
    匿名 says:

    9条は欠陥もあるし改憲も必要
    だが基本理念は変えず、容易に同盟国アメリカに同調するのは危険
    今まで何十年も中村さんが殺されずに活動できたのは、自衛隊が
    アフガンで直接的な軍事攻撃をしなかったことが大きいのは確かだよ

  • 8
    人道支援って大変だな says:

    或る人曰く、日本人及び国家が他国の為に無償奉仕の恩恵を与える。
    其れを不愉快に思う人達が居るんだよ、そいつらが金を使って手配した事件
    かも知れんぞ。

  • 9
    匿名 says:

    日本政府は自国の外での活動にあまり興味ないし、金だけバラ撒いていい顔出来ればそれでいい
    特に人道支援とかは自国内ですらまともに出来てない(生活保護の捕捉率は先進国で最低)
    多分ボノみたいに外国人のがこういう事に関心が高いだろう

  • 10
    KuickKickLee says:

    イスラム過激派に、憲法9条も自衛隊もアベも天皇陛下もボノも
    なんの関係もないです、すべては神の命令。

  • 11
    匿名 says:

    お前ら頭悪すぎだな

    悲しくなるよ

  • 12
    匿名 says:

    ここで憲法9条改憲を持ち出す奴は、それに守られて生きてきたことに気づいていないバカタレ
    戦争を永久に放棄するという崇高な理念よりも武器商人の金儲けの方が正しいてか

    • 12.1
      匿名 says:

      ※12
      9条の恩恵は、アメリカ主導の国家テロに加担せず日本が反撃を受ける機会を無くしたことであって、
      たとえ反撃を受けるような瑕疵が日本に無くとも向うから日本を侵犯しに来るような勢力に対しては
      9条では無く米軍が引いた軍事境界線と日本自衛隊が、その抑止力になっている。

      尖閣諸島や竹島や北方領土ひいては南沙諸島を見ても分かることだが、日本は隣国由来の国境線の脅威に
      晒され続けているし、事実9条が保たれている今ですら、石垣島の漁師は中国軍船が怖く漁場が使えず、
      廃業していたりする。
      東西冷戦の時代を経て、米中の摩擦が顕著な今に至っても、脅威に晒され続けているのは今も昔も一貫して
      変わっていない。

      以上の全てを、「憲法9条が日本を守った」1点に集約することは出来ない。
      憲法というのはそもそも、国外から襲ってくる脅威への抑止力ではないからね。

      9条の万能性に不安を抱かせる世界情勢や周辺状況が現実に見えて来ていて、これからも
      守られて生きていけるのか、その運用を考えた方が良い、と言えるだけの余地が生まれていることを、
      むしろ深刻に考えるべきでは?

      擁護したいなら、過去に平和だった実績ではなく、もっと現在の世界の状況や近い未来予想図に
      踏み込んだところから、9条の運用を現実に落とし込んでいかないと。

      9条万能論の語り口はナンセンスで、そのフレームで反論にお付き合いすることは、9条を擁護したい側にとっても
      何ら生産的な意味を成さないと思う。

      とはいえ、北朝鮮が非核化して、中国が覇権主義をヤメて、トランプが駐留米軍の縮小をヤメてしまえば
      今まで通り9条守ってて良くね? ってムードに世間も戻りそうだけどね。

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