プライマル・スクリームのボビー・ギレスピー「ロック・ミュージックは失われゆく言語」

1: 2019/05/26(日) 15:03:57.66

プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーは新たなインタヴューでロック・ミュージックについて「失われゆく言語」と考えていると述べている。

『デイリー・テレグラフ』紙のインタヴューに応じたボビー・ギレスピーはロック・ミュージックよりもラップやグライムのほうが「発明性」があると考えていると語っている。

彼は次のように語っている。「ロックはラテン語みたいなものだよね。失われゆく言語なんだ。古くて、終わったんだよ。言うべきことが何もないんだ。ロック・バンドの連中は家電製品を修理しにきたみたいな格好してるだろ」

ラップについてボビー・ギレスピーは次のように語っている。「オカルトの言葉を語っている感じだよね。そして、そうあるべきだしね。アイロニーと知性、発明性にセックス、そして危険な感じがあるんだ」

「ラッパーたちはステージでもアシッドで気が触れたようになり、スキニーで、タトゥーに覆われていて、クレイジーな色をした髪で、ハイ・ファッションだろ。そういう格好をしてる奴らもいるわけでさ……ロックには1人もセックス・シンボルがいないわけでさ。だって、そこにはセックスがないからなんだよ」

「すごく自己憐憫的で、内向的で、それってまさに自分のことだけどさ。ロックは死んだんだ」

ボビー・ギレスピーはそうした考えにもかかわらず、いまだにロックを「愛している」と続けている。「矛盾だということは分かっているんだけど、俺はロックンロールを愛しているんだ。偉大で民主的なアート・フォームだよ。今なおロックを演奏するキッズがいることは嬉しいよね。俺は死ぬまでロッカーだよ」

プライマル・スクリームは今夏、様々なフェスティバルへの出演が控えており、現地時間5月24日にはロンドンで開催されているオール・ポインツ・イーストに出演している。他にもネイバーフッド・ウィークエンダーやラティテュード・フェスティバルに出演するほか、8月にはエジンバラ・サマー・セッションズでヘッドライナーを務める予定となっている。

プライマル・スクリームは5月24日に新たなベスト・アルバム『マキシマム・ロックンロール:ザ・シングルズ』をリリースしている。タイトル通り、本作はバンドのこれまでのシングルをすべて収録したものとなっている。

昨年、ボビー・ギレスピーはBBCで政治番組の司会を務めるアンドリュー・ニールに番組出演後「醜い冗談」だと批判されている。ボビー・ギレスピーはこの時、番組の最後に共演した労働党議員のキャロライン・フリントや元保守党議員のマイケル・ポーティロと共にリトル・ビッグの“Skibidi”のダンスを踊ることを拒否しており、その時の冷めた表情も話題になっていた。

https://nme-jp.com/news/73394/

15: 2019/05/26(日) 15:24:20.48

>>1
>ロック・ミュージックよりもラップやグライムのほうが「発明性」がある
グライムって何?

 

17: 2019/05/26(日) 15:28:51.57
>>15
大ざっぱにいうとUK版のヒップホップね

 

106: 2019/05/26(日) 17:01:28.86
>>1
時代は常に繰り返すんだから、
そういうこと言うと黒歴史になるぞ

 

4: 2019/05/26(日) 15:07:06.90
じゃあ今は何が流行ってるんだよ
20代の頃からロックばかり聴いてきたオッサンは何を聴けば今時なのか分からんわ

 

47: 2019/05/26(日) 16:04:59.33
>>4
今はビリー・アイリッシュが最先端の音楽として人気がある
https://www.youtube.com/watch?v=DyDfgMOUjCI

 

187: 2019/05/26(日) 19:17:08.06
>>147
洋楽なら「ビリーアイリッシュ」、邦楽なら「あいみょん」
新しいもの好きアピールのおっさんが必ず推してくるからうざいんだわ

本当に最近の音楽いろいろ聴いてて自分の好きな新しいアーティスト上げるなら
他にもいろんな名前が挙がるはずなのに必ず「ビリーアイリッシュ」「あいみょん」

 

400: 2019/05/27(月) 15:46:25.67
>>187
ビリーアイリッシュはラジオ聞いてたら何度も流れてちょっとショッキングな音楽だったな
まさに新しい
あいみょんってのは名前はよく聞くけど音楽は聞いたことない
あるいはあるのかもしれないけど認識していない

 

5: 2019/05/26(日) 15:09:49.86
ヒップホップとかラップはわかるけど、ロックの要件がよくわからない。
どういう条件満たしてたらロックなの?

 

21: 2019/05/26(日) 15:32:25.21
>>5
まあエレキギターサウンドだよね
特徴としては

 

6: 2019/05/26(日) 15:10:18.95
イギーポップが死んだらロックは終わる
音楽としては残るかもしれないけど、伝統芸能みたいなものになるだろうな

 

12: 2019/05/26(日) 15:14:22.43
はっきり言ってロックが終わろうがなんだろうがいっこうに構わない
終わってなかった頃のCDをくり返し聴くだけだからw

 

13: 2019/05/26(日) 15:17:11.15
これからはインストやで

 

24: 2019/05/26(日) 15:36:02.40
ロックは95年頃に終わってる。
これ以降新しいロックが生まれていない。

 

31: 2019/05/26(日) 15:40:30.30
なんか日本だけはロックがずっと生き残りそう

 

262: 2019/05/26(日) 23:13:40.26
>>31
中南米や北欧でも生きているよ
洋楽といえばアメリカという惰性を止めたほうがいい。今の時代にはそぐわない

 

37: 2019/05/26(日) 15:50:37.35
ヒップホップがなじまなかった地域は未だロックのようなポップスが全盛でしょ
それをロックとは言わないんだろうけどロック的なものが古くならず続いてるのはいいんじゃないの

 

43: 2019/05/26(日) 15:56:20.58
>>37
今流行っているポップスはロック色薄いからな
エレキギターサウンド少ないとロックぽさは抜けるよね

 

78: 2019/05/26(日) 16:44:39.67
欧米だと若者がロックを聴かなくなってしまったのは致命的だと思う
もう才能と野心のある若者はロックを選ばなくなってしまった

 

87: 2019/05/26(日) 16:50:03.54
UKだと流行ってるみたいだけど グライムも日本だと全然マイナーなジャンルだよな

 

150: 2019/05/26(日) 17:24:48.53
ロックはもう若者の音楽ではなくなってしまったのかもしれないけど
ジャズやブルースもまだ生き残ってるんだからロックだってなくなることはないよ

 

151: 2019/05/26(日) 17:24:49.82
ロックバンドなら今年のサマソニにも来るThe 1975は人気がある

 

157: 2019/05/26(日) 17:33:47.99
>>151
そういう脱ロックなバンドしかいないよね

 

152: 2019/05/26(日) 17:25:09.80
リズム&ブルースがあるかぎりなくならないよ
他はみんな発展性の音楽だからね
体が自然と踊りだす音は不滅だから

 

160: 2019/05/26(日) 17:34:43.42
プライマルスクリーム聴いたけど、特になんもなかった
でも日本でもそこそこ売れたんだよな

 

164: 2019/05/26(日) 17:36:51.13
プライマルスクリームはローリングストーンズみたいな音だったからおっさん音楽であって、
だから売れたのかもしれないが、終わった側だろうね。
まあ、連中もいい歳ではあるが。

 

166: 2019/05/26(日) 17:44:22.95
>>164
プライマルスクリームでローリングストーンズみたいな曲は異質
4thアルバムの「Give Out But Don’t Give Up」なんだけど、あれば実はファンから不評だった
ただ売上はそこそこあって日本でも売れた

 

165: 2019/05/26(日) 17:42:34.96
プライマル・スクリームはアルバム毎に音楽性が変わる
アメリカの南部音楽に接近したアルバムもあるけどそれだけではないよ

 

198: 2019/05/26(日) 19:50:47.02

2018年 年間ビルボードアルバムチャート

1 – 2,957,000 – REPUTATION – Taylor Swift
2 – 2,647,000 – SCORPION – Drake (HIPHOP)
3 – 2,384,000 – BEERBONGS AND BENTLEYS Post Malone – Post Malone (HIPHOP)
4 – 2,205,000 – THE GREATEST SHOWMAN – Soundtrack
5 – 1,662,000 – ÷ – Ed Sheeran
6 – 1,542,000 – INVASION OF PRIVACY – Cardi B (HIPHOP)
7 – 1,504,000 – ASTROWORLD – Travis Scott (HIPHOP)
8 – 1,435,000 – STONEY – Post Malone (HIPHOP)
9 – 1,391,000 – ? – XXXTentacion (HIPHOP)
10 – 1,329,000 – CULTURE II – Migos (HIPHOP)

トップ10のうち7作品がHIPHOP
ロック死にすぎでしょ?

 

202: 2019/05/26(日) 19:52:20.98
>>198
ドレイク、ポストマローンは好きだけど、あれはヒップホップじゃなくて
ロックポップスのジャンルだろ

 

204: 2019/05/26(日) 19:55:57.99
いまどき超絶ギターソロとかされても半笑いでしかみれないもんな

 

205: 2019/05/26(日) 19:57:18.12
ギターの早弾きは一周してカッコいいと思うからそうでもないぞ?
マルムスティーン再ブレイクはよ

 

248: 2019/05/26(日) 22:53:51.30
オワコンになってから復活するのがロックというか音楽の歴史
恐らく後10年位はエレクトロ、ヒップホップが全盛でみんな飽きた後にロックリバイバルが起きるよ
70~90年代の重鎮がこの世から退場した後こそロックが復活する時期になる
今は過去の栄光がこびりつき過ぎて逆に良くないわ

 

330: 2019/05/27(月) 06:51:05.87
フェスのヘッドライナークラスが20年前と大して変わってないのが悲しい。

 

引用元:

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1558850637/

 

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6 件のコメント

  • 1
    匿名 says:

    大抵の人は自分が若い頃に聴いた流行りの音楽を基準にするんじゃないのかな。
    若い頃は好奇心や吸収力が旺盛だから何でも聴こうと思うけど、ある程度の年齢になったら好みの音楽しか聴かなくなるんじゃないかな。
    中高年になっても今どきの流行りの音楽聴いてる人って少ないのでは。いる事はいるだろうけど。
    そういう人って、ずっと流行りの音楽を聴き続けているんだろうね。
    自分はそんなの無理だし、今どきの流行りの音楽が面白いとは思えないから、ほとんど聴かないけどね。
    でも、ベビメタは久々に刺さった、面白いと思った。
    最近はあまり面白くないけど…、旬が過ぎたのかもね。

  • 2
    本音メタル says:

    モーツァルトのアイネクライネはロックだ!
    だから、曲による!

  • 3
    匿名 says:

    ロック(メタル)は終わったって言う人定期的にいるけどそもそも音楽ジャンルに終わりなんかない。発言者自身が行き詰まってるだけでしょ。他ジャンルの方がが良く見えるとか情けない。こんなヤツのいるバンドのファンじゃなくて本当に良かった。

  • 4
    says:

    ジャズは昔はメジャーだった。
    ロックも昔はメジャーだった。
    どっちも今も生きてるけどメジャーじゃない。
    メジャーではすでに死んでる。

  • 5
    匿名 says:

    ロックがもうメジャーなとこから外れてるってのは同意するけども
    そこまでヒップホップに発明性が残ってるとも思わないな
    いまだって枝葉の部分で差異つけてるだけじゃん Trapとかさ

    • 5.1
      ae says:

      米国におけるヒップホップの存在感と人気が他の国へ行ってもそうかというと、
      必ずしもそうじゃないね。特に、日本においては、ヒップホップやラップはマイナーな存在で、
      ファン層も薄い。購買者数もポップス(EDMって、日本ではどうなんだろう?微妙?)、
      ロックやメタル、アニソンとかにも明かに劣るものでしかない。
      北米以外では、ヒップホップ、ラップは他のジャンルと比べて跳び抜けて好まれるとか、
      売れてるとかではないように思える。
      米大陸でも中南米はロック・メタルが強いし、欧州でも米国本場ほど受けてないような。

      米国にいたらチャートがヒップホップやEDMで埋めつくされていて錯覚しがちだけど、
      案外、全世界的に見たら、各国それぞれの流行りの傾向がばらつきがあるようだ。
      おそらく死滅することも、衰退し続けることもなく、ジャンルとして生き残っていくでしょう。

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