モンキー・パンチ先生を追悼する一曲はこれ

ヒット作「ルパン三世」などで知られるマンガ家のモンキー・パンチ(本名・加藤一彦)さんが11日、肺炎のため死去した。81歳。

1937年に北海道浜中町で生まれる。65年に「プレイボーイ入門」でマンガ誌「漫画ストーリー」(双葉社)からメジャーデビューを果たし、67年8月にマンガ誌「漫画アクション」(同)で「ルパン三世」の連載を開始。人気を博して、71年にはテレビアニメが放送開始。その後もテレビシリーズ、劇場版など現在まで新作が作り続けられるヒットアニメとなった。
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80年以降、サンディエゴ・コミックコンベンションINKPOT賞、ローマ・コミックフェスティバルROMICS金賞、AMD Award功労賞、東京アニメアワードアニメ功労賞などを受賞。晩年もCGを使った3Dアートの研究など意欲的に活動したほか、大手前大学などの客員教授としてマンガ制作の講義を行うなど、後進の指導にも努めた。
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2012年からは故郷の浜中町で、ファンイベント「ルパン三世フェスティバルin浜中町」が開催されているほか、07年のテレビスペシャル「ルパン三世 霧のエリューシヴ」も同町が舞台になるなど、郷里への思い入れでも知られていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000001-mantan-ent

#モンキー・パンチ 先生を追悼する一曲はこれしか思いつかんわ(´;ω;`)#ルパン三世 pic.twitter.com/MuH1PKTRDQ

— カセイ神 (@ikebukurosen) 2019年4月16日

ルパン三世のモンキー・パンチ氏が亡くなった。
ボクのイメージはこの曲が結構強烈です。ルパンではなく峰不二子がバイクにのってるのと、哀愁漂う曲のギャップがインパクトあった。https://t.co/vwbDquxvxl

— たぁちゃん (@DukeTOGO5963) 2019年4月17日

「ルパン三世」の音楽といえば、「ルパン三世のテーマ」が有名だけど初代エンディングのこの曲も哀愁漂う感じで好きだったなぁ😌➡https://t.co/PbmsiwWVfc

— 美優 (@ter96) 2019年4月17日

チャーリー・コーセイ

チャーリー・コーセイ(Charlie Kosei、1950年10月14日 – )は、兵庫県神戸市出身の歌手、ベーシスト、ギタリスト。
『ルパン三世』で共に仕事をした山下毅雄に「フィリピン人」と言われたことがあるが、実際はアメリカ人の父親と中国人の母親を持つハーフ。生まれも育ちも神戸で、既に日本に帰化している。
1971年、再び田代に声をかけられ、ソロでテレビアニメ『ルパン三世』の主題歌を歌うことになる。同作には、主題歌以外にも歌詞らしきものが付けられたボーカル曲が多数存在するが、男声ボーカルは後述の「ルパン三世主題歌3」を除いて全面的にチャーリーが担当した。その後、幾つかのアニメやドラマで主題歌を歌う。

 

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1 個のコメント

  • 1
    草加一郎 says:

    峰不二子のバイク姿だが、アランドロン主演の映画「あの胸にもう一度」のレベッカの姿に影響を受けたモノだとか。
    俺も高校生の時にあの映画を見て衝撃を受けたが、モンキーパンチ氏も同時期にあれを見ていた事に為る。同じ時代を生きていたとも言えるが、一廻り世代が違う。
    しかし、意欲的に生涯の全うを目指す氏に対し俺ときたら… と燻ぶり続けていた時にBMに出会い、救われたと言うか何と言うか…
    加藤一彦殿 安らかにお眠りください。

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