<私たちの音楽ライフはどう変化したか>?定額制の音楽配信が普及「CDショップに行く手間が省けて、すごく便利です」

1: 2019/02/20(水) 00:07:01.59

昨年くらいまで少なくとも毎月10枚ほどのCDアルバムを購入していたという、比較的ディープな音楽ファンである40代前半自営業の男性・Aさん。
昨年夏、Apple Music(月額980円)に加入したという。最新曲を含む5000万曲を楽しめるApple Musicによって音楽ライフはどう変わったのか、Aさんはこう話す。

「音楽はスマホではなく、仕事中などにパソコンで聴くことがほとんどです。Apple Musicに入ってから1か月くらいはかなり活用しました。
それまであまり聴かなかったようなジャンルの曲を聴いてみたり、いろいろなプレイリストを適当に選んで聞いてみたりしました。

ただ、自分が聴きたい曲が必ずしも配信されているわけではなく、探し出すのも、だんだん面倒に……。
検索して出てこなかったときのがっかり感もすごい。どちらかと言えば能動的に音楽を楽しむというよりは、受動的に楽しむもののような気がします。

結局、配信されていないアルバムは、やはりCDで買い続けています。ただ、CDで買ったはいいけど、あとからApple Musicで配信されていることに気づいて損した気分になることも……。
それでも、CDを買う枚数は確実に減りましたね。今までは“なんとなく聴いてみたい”というCDもいくつか買っていましたが、それくらいの作品はApple Musicでまかなうようになりました。月に2000~3000円くらいは出費が減ったと思います」

■「作品」ではなく「BGM」を買っている、という感覚

一方、Apple Musicに入ったことで、完全にCDを買うことがなくなったというのは、30代前半の男性会社員Bさんだ。

「もともとCDは月に1、2枚しか買わなかったんですが、Apple Musicを使うようになってからはそれだけで十分という感じになりましたね。もうCDはまったく買っていませんが、音楽を聴く機会は確実に増えています。
やはり毎月お金を使っていると考えると“聴かなきゃ損”という気分になってしまうので、できるだけいろんなアーティストの曲を聞くようになるんですよね。

でも、各アーティストに対する“思い入れ”みたいなものは薄れているように感じます。今まではCDを買ったら何度も聴き込むことも多かったのが、サブスク(定額サービス)だとそれが全然なくなってしまいました。
“作品を買っている”というよりも、“BGMを買っている”という感覚なのかもしれません」(Bさん)

そんなBさんにとって、配信サービスの最大の利点は、その場で完結させられるということだ。
「聴きたいと思ったものをとりあえず検索して、その場ですぐに聴けるというのが最大のメリットだと思います。私の場合、そんなにマニアックな曲を聞く方でもないし、大抵の曲が配信されていますからね。
CDショップに行く手間が省けて、すごく便利です」(Bさん)

■「結局同じような曲しか聴かない」という人も

Apple Musicは5000万曲以上、Spoitify(プレミアムプラン月980円、フリープランもあり)は4000万曲以上が聴き放題だが、Amazonプライム(年額3900円)会員が利用できる「Prime Music」の場合、
聴き放題なのは100万曲以上となっている。曲数が少ないため、聴きたい曲があまりないというケースもあるだろう。このPrime Musicのみを利用しているという30代の女性会社員Cさんの場合、やはり物足りなさを感じているようだ。

「100万曲もあれば、曲数的には十分な気もするんですが、いざ聴こうとすると、新曲も少ないし、好みからいって積極的には聴かないような曲も多いんです。
これまで聴かなかったようなアーティストにも出会えたりする点はいいかなと思いますが、結局気に入ったアルバムや選曲リストを延々とループしているという感じです。

といっても、私は、プライムビデオや送料無料など、他のサービス目当てでAmazonプライム会員になっているので、Prime Musicについてはそもそも“おまけ”という感じ。特に不満というほどでもないんですが、
約6500万曲があるという有料の『Amazon Music Unlimited』(※月額980円、Amazonプライム会員は月額780円)のほうは気になっているところです。

今のところ、聴きたいアルバムは、結局レンタルショップでCDを借りてきて、それを取り込んでいます。とにかくモノが増えるのが嫌ということもありますが、曲やアルバムを有料DLするよりも安上がりなので。
ただ、CDレンタルショップも、利用者が減っているからなのか、気のせいか以前に比べて品揃えが悪くなってきているように思います」(Cさん)

定額配信サービスが生活に根付き始めたことで、ユーザーたちの音楽ライフも確実に変化し始めてきているようだ。

2/16(土) 17:00配信 マネーポストWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000005-moneypost-bus_all

6: 2019/02/20(水) 00:13:03.23
>>1
自分の求める方向とは真逆だというのは、よく分かった
「BGM」だったら、わざわざ金と時間使って聴かないよ

 

3: 2019/02/20(水) 00:10:17.34
音楽をデータとして捉えるなら定額のが便利だが、
CDやレコードってジャケットも含めて
ひとつの作品って気がする

 

116: 2019/02/20(水) 01:41:01.86
普段BGMとして流すのなら無料のインターネットラジオで十分
お気に入りのアーティストは配信ではなくなるべくCDを買ってる

 

4: 2019/02/20(水) 00:10:55.79
アナログ盤の方が良かった。

 

5: 2019/02/20(水) 00:11:00.56
今ってそんな風になってんのか

 

7: 2019/02/20(水) 00:13:49.05
音楽も動画も漫画も配信メインの生活に変わってしまったわ
円盤をコレクションする満足感より部屋が片付く爽快感の方が上回ってしまった

 

8: 2019/02/20(水) 00:15:19.23
買う楽しさが減ったら結局音楽の質も下がると思うよ

 

11: 2019/02/20(水) 00:17:44.64
まあ、レコチョクなんかの大手ダウンロードサイトで購入してもシングルA面が250円だしな。
何回機種変してもダウンロード可能だし。

 

12: 2019/02/20(水) 00:21:02.70
最先端の曲は扱ってないんだよねぇ

 

17: 2019/02/20(水) 00:25:51.47
突然三味線聞きたくなったり
クラシックききたくなったりするから
私は使いやすい
助かる
映画やアニメのサントラもあるしね

 

18: 2019/02/20(水) 00:25:51.74
マニアはジャケットも大切にする。

 

20: 2019/02/20(水) 00:27:37.59

定額は素晴らしいと思うけどな
CDシングル1000円とかぼったくりやん

そもそも音楽CD再生できるプレーヤーが家庭から消えてってるし

 

22: 2019/02/20(水) 00:28:05.57
どうせ俺が聞きたい曲は無い

 

26: 2019/02/20(水) 00:35:17.74
その手間や面倒さがあったから有難みがあったけど

 

29: 2019/02/20(水) 00:37:14.37
映画に感動して帰り道タワレコ寄ってサントラ買って、ジャケット眺めたり歌詞読んだりしながら何度も繰り返し聴く
今思えばいい時代を過ごしたわ

 

30: 2019/02/20(水) 00:38:46.54
実家にあったCD 捨てられた

 

32: 2019/02/20(水) 00:40:16.17
作品感ないよなあ

 

33: 2019/02/20(水) 00:40:39.93
ストリーミングは聴きたい曲が無い場合が結構あるしあれに月1000円使うなら気に入ってる曲シングルで5曲買った方が良い

 

37: 2019/02/20(水) 00:45:45.80
出来る出来ないじゃなくて
それに纏わる時代背景の事をただ懐かしんでるだけじゃないの

 

40: 2019/02/20(水) 00:50:42.68
>>37
そういうことです
いつでもどこでも無料で聞ける今とは有り難みが違ったんだよなぁ

 

48: 2019/02/20(水) 01:01:10.82
古い人間なので配信はある日突然全部聞けなくなるんじゃないか
という疑惑を捨てきれない

 

49: 2019/02/20(水) 01:02:56.67
生まれた時代で感覚違うんだろうな
自分の中で映画はレンタルするもので音楽は所有するものだった
だから映画のストリーミングはすんなり受け入れられたが
音楽のサブスクは損した気分になるんだよね
便利だから使ってるけど

 

58: 2019/02/20(水) 01:08:58.46
>>49
音楽は所有するものってすごくよく分かるわ
サブスクで聴いてもなんか味気ないというか物足りないというか

 

55: 2019/02/20(水) 01:08:42.49
CDのが愛着湧くな
ジャケットの裏側とか歌詞とか凝ってる人は凝ってるし

 

59: 2019/02/20(水) 01:10:01.74
配信でもダウンロードでも増えてくると聞かなくなる曲がCDの時より多い気がする

 

63: 2019/02/20(水) 01:12:21.67

特定のアーティストのファンとして
フィジカルディスクを形に残して手元に置いとけばいいけど

音楽ファンとしては
配信で幅広く新しい曲を聴きまくった方が楽しいぞ

 

64: 2019/02/20(水) 01:12:59.20
今の自分には理解できないけど、きっと好きになれると信じて
耳ダコできるまで聴いて好きになる、みたいな楽しみ方は無くなりそうだな

 

66: 2019/02/20(水) 01:13:12.24
浅く広くの典型だな
後に何も残らない

 

84: 2019/02/20(水) 01:21:17.66
洋楽なんかだと
日本盤では発売されてないの配信ではいっぱいあるからね
海外チャートや海外メディアで大きく話題になっていても

 

108: 2019/02/20(水) 01:38:09.15
>>84
YouTubeが一番
1800年代が今見れるのなんてつべしかない

 

87: 2019/02/20(水) 01:22:33.40
CDやDVDとか出し入れが面倒
でもほんとに好きなものはデイスクで持ってる
アップルは自分のCDアップロードして聞けるからね

 

引用元:

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1550588821/

 

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2 件のコメント

  • 1
    匿名 says:

    サブスクは確かに便利だしBGM的に音楽に触れるには向いてるサービスだね。
    個人的には好きなアーティストがサブスクに無い場合もあるし音質も微妙なのが困る。
    量より質を気取るわけではないけど、結局良い音質で聴き込みたい物はCD購入してるわ。
    あとはアルバム通して一つの物語みたいに世界観を重視する作品の場合は
    曲単品でつまんじゃうとアルバムの雰囲気が味わえない弊害もある。(今時は少ないかな)

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