アメリカ音楽市場がV字回復、音楽ビジネスの新モデル

アメリカのこういうとこ、素直に凄いって思うわ。

アメリカ音楽市場がV字回復、音楽ビジネスの新モデル https://t.co/LcsDsD0lkr

— *kaoru (@kaoruchy) 2018年1月3日

1曲で億単位の収入を得るアーティスト続出

アメリカの音楽市場が急激なV字回復を見せています。そして、新たな形で巨額の富を得るアーティストが増えています。
全米レコード協会(RIAA)が発表した最新の統計発表によると、2017年上半期のアメリカ音楽業界の売上は前年に比べて17%増加。約40億ドルとなりました。

まだ数字は発表されていませんが、下半期にも大物アーティストのリリースが相次ぎ、昨年を大きく上回る売上となる見通しです。アメリカ音楽市場が再び成長

日本と同じようにCDの売上がピークだった1998年から徐々に減少を続けてきたアメリカの音楽市場ですが、2015年に底を打ち、以後は再び成長の動きを見せています。

拡大を牽引するのがApple MusicやSpotifyなどの定額制ストリーミング配信サービスの普及です。同発表によると、サービスの有料加入者数は、約3040万人に達し、2016年上半期の2020万人から約50%も増加。音楽業界全体の収益の6割以上をストリーミングサービスが占めるようになっています。一方、ダウンロード配信は19%、CDなどのパッケージメディアの売り上げは16%にとどまっています。

アメリカ音楽市場が再び成長

日本と同じようにCDの売上がピークだった1998年から徐々に減少を続けてきたアメリカの音楽市場ですが、2015年に底を打ち、以後は再び成長の動きを見せています。

拡大を牽引するのがApple MusicやSpotifyなどの定額制ストリーミング配信サービスの普及です。同発表によると、サービスの有料加入者数は、約3040万人に達し、2016年上半期の2020万人から約50%も増加。音楽業界全体の収益の6割以上をストリーミングサービスが占めるようになっています。一方、ダウンロード配信は19%、CDなどのパッケージメディアの売り上げは16%にとどまっています。

 

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