読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

べビメタだらけの・・・

BABYMETALと音楽のまとめサイト

凛として時雨のドラマー、ピエール中野がBABYMETALを語る

NEWS

f:id:lastseen1013:20161111082122j:plain

 

1: 2016/11/11(金) 05:10:16.64 _USER9
凛として時雨のドラマー、ピエール中野。X JAPANのYOSHIKIに衝撃を受けて始めたというドラムは、超絶的なテクニックが特徴。まるで千手観音のごとく手数、足数を駆使した高度なテクニックと表現力による、豪快かつ繊細なプレイは他の追従を許さない。凛として時雨とは別に、大森靖子やももいろクローバーZ(以下、ももクロ)、星野源など、ジャンルを問わず様々なアーティストのレコーディングやライブに参加するなど、多忙を極めている。

ピエール中野は、アイドルや女性グループへの造詣も深く、そのユニークな語り口にはファンも多い。そこで今回CINRA.NETでは、彼にPerfumeやももクロ、BABYMETALなどへの「愛」をたっぷりと語ってもらった。

ヘッドホンやイヤホンに一家言を持つ彼は、新製品が出るたびチェックしているという。ソニーの最新イヤホン「XBA-N3」を使って、PerfumeやBABYMETALのお気に入りの楽曲などを聴いてもらったが、音への深いこだわりには脱帽するばかりだった。 
 
 

f:id:lastseen1013:20161111082034j:plain
 
アイドルにメタルを歌わせるというプロジェクトを、社内で通すのだって大変だったと思うんですよ。
―BABYMETALはどういうきっかけでファンになったのですか 
中野:もともとSU-METALこと中元すず香ちゃん(BABYMETALのセンターボーカル)を、小学5年生の頃からチェックしていて……ってこれ、大丈夫ですかね?(笑) 「可憐Girl's」という3人組の一人で、そのグループは期間限定だったんですけど、ライブを観に行ったらすごくよかったんです。可憐Girl'sは楽曲もよくて、“Over The Future”(2008年発売、1stシングル)とか、友人のDJはクラブでよくかけていましたね。

―そのあとに立ち上がったのが「さくら学院」で、その部活動のひとつが「BABYMETAL」でした。

中野:「そうか、メタルをやるんだ……ボーカルはすず香ちゃんかあ。声質、めちゃ合いそう!」と思って。実際に聴いてみたら、バッチリでしたね。プロデューサーのKOBAMETALも、彼女の声質でバンドの構想を決めたと言っていました。

KOBAMETALはめちゃくちゃなメタル好きでセンスもいいし優秀な人なんですけど、よくあそこまで持っていったなあと。最初はメンバーももちろんメタルをまったく知らなかったし、アイドルにメタルを歌わせるというプロジェクトを、社内で通すのだって大変だったと思うんですよ。「『好き』を追求するってすごいな!」と思いましたね。だって、今や東京ドーム2デイズ完売ですよ? まだメンバーは10代なのに。もちろん、メンバーの素晴らしさもあるんですけど、KOBAMETALのプロデュース能力と、メタルに対する愛情、情熱に心打たれますよね。

―バンドのメンバーが、素晴らしいテクニックの持ち主だったのも大きなポイントですよね。

中野:日本には、探せば世界レベルのプレーヤーがいるんですよね。それを、ああいうフォーマットで世界に向けて発信したというのも、功績としてはデカすぎる。

結果も出していますしね。全米ビルボードチャートにランクインしたり、ロンドンのウェンブリーアリーナでワンマンを敢行したり。METALLICAとか、大御所の海外ミュージシャンに絶賛されたのも大きかった。「あれは認めていいんだ!」っていう空気になっていきましたからね。その辺の運営もうまいなと思います。

―PerfumeとBABYMETALは同じ事務所ですが、打ち出し方に共通点を感じますか?

中野:徐々に順序立ててスケールを大きくしているところ。一気にデカくしないで、ちゃんと下地作りから地道に大きくしているので、そういうのってファンは応援したくなるんです。一緒に夢を追いかけている感じがしますよね。

二組とももちろん、売れると信じていたし、世界的なレベルの高さを持ったグループだと思っていましたが、「まさかここまで!」っていうのはありました。想像を超えることをどんどんやってくれているのが、ファンとしてはたまらないところ。それに、Perfumeもももクロも、BABYMETALも、めちゃくちゃいい子たち。それに尽きる。だからこそファンに愛され、周りのスタッフから大事にされるんでしょうね。

ピエール中野

f:id:lastseen1013:20161111082416j:plain

凛として時雨のドラマー。手数、足数を駆使した高度なテクニックと表現力で、豪快かつ繊細な圧倒的プレイスタイルを確立。サブカル的な独自の視点と卑猥なマイク・パフォーマンスでごく一部のファンから熱狂的な支持を得ている。ドラム・メーカーであるTAMA からは、日本人初となるシグネチャー・ドラム・セット発売、シグネチャー・スネアの予約即完売など、前例のない功績を残した。また、凛として時雨とは別に「カオティック・スピードキング」という3人組即興ユニットや、ヒップ・ホップ集団「玉筋クールJ 太郎」での活動、DJ やコラム連載など、ドラマーとしての可能性を模索し、幅広く精力的な活動を展開している。

http://www.pinakano.jp/

凛として時雨 / Ling Tosite Sigure『nakano kill you』

 


 
7: 2016/11/11(金) 05:38:27.52
この人は前からだけど
最近になってしれっとベビメタ語ってる評論家とかメディアとかクソかっこ悪いよねw


9: 2016/11/11(金) 05:52:31.96
日本三大ピエール

ピエール瀧
ピエール中野
 
13: 2016/11/11(金) 05:56:59.13
babymetalとピエール

no title


43: 2016/11/11(金) 07:10:20.85
>>13
SU-METALにこんだけ寄られると身体の右側ビリビリしちゃってるだろ

 

 

617: 2016/11/11(金) 06:10:02.65
 ピエール中野氏は第一線で活動するミュージシャンだけに、主張内容に説得力があるな
逆に言えばミュージシャンの肩書が無ければ、単なるDDドルヲタなだけかもしれんがw

 

引用元:

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1478808616/