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べビメタだらけの・・・

BABYMETALと音楽のまとめサイト

BABYMETALのプロデューサーKOBAMETAL氏による「BABYMETALを紐解く29枚のアルバム」

オリジナル記事

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ベビメタファンなら読んでらっしゃる方が多いと思いますが、最近、ファンになった方は知らないかもってことで雑誌「ヘドバン VOL.1」にKOBAMETAL SELECTION BABYMETALを紐解く29枚のラウド/メタル・アルバムというのが載っていましたので紹介したいと思います。

いくつか好きなバンドもありましたが、あまりメタルに詳しくない自分にとっては非常に興味深い内容で勉強になりました。

※コメントは一部抜粋で表示しています。

動画や画像も自分で差し込んでいます。

 

KOBAMETAL SELECTION

BABYMETALを紐解く29枚のラウド/メタルアルバム(+1枚)

ピックアップさせて頂いた30枚は、主にBABYMETALのライブ会場で会場中のBGMとして流している曲中心にセレクトさせて頂きました。KOBAMETALが聴いて育ったメタル、最近いいね!と思うメタルなど、個人的趣味基準なセレクトなのでご了承下さい。(選出&文 KOBAMETAL)

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1: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 00:58:18.97 0.net
レーサーX「ストリート・リーサル」

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ポール・ギルバードはミスター・ビッグの頃よりもレーサーXの頃よりのメタル然としたギター・プレイの方が好きかもですね。

ポール・ギルバート

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速弾き、タッピング、ストリングスキッピングなどのハードロック色の強いテクニカルなプレイを得意としている。特にスウィープ・ピッキングを用いた速弾きの技術があり、「光速ギタリスト」の異名をとる。

MR.BIGではブルージーなプレイに挑戦したり、アコースティックなプレイを取り入れるなど、音楽的に表現を広げていった。ソロに転じてからは自身の叔父ジミィ・キッドとブルースのアルバムを製作したこともある。

アイデア豊富な人物でもあり、 MR.BIGの代表曲の一つでもある「Green Tinted Sixties Mind」ではイントロのメインフレーズを全てタッピングで弾ききった。また「Take Cover」では一風変わったドラムパターンを考案。「Daddy, Brother, Lover and a Little boy」ではドリルを使い、まるで超高速でピッキングしているような音を出す。歯でスウィープ・ピッキングをすることでも知られる。

アルバム『BURNING ORGAN』収録の「I Like Rock」では100本という常識はずれの数の異なるギター(正確にはベースやアコースティック・ギターも含む)を一つの曲に使いつつ、なぜか服装まで変えながら(全裸も含む)録音すると言った、遊び心のある挑戦をしている。

ポール・ギルバート - Wikipedia


  

2: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 00:58:30.25 0.net


 
メタリカ「メタル・マスター」

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BABYMETALの楽曲やライブ演出で随所にメタリカ・オマージュが込められています。

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3: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 00:59:39.03 0.net

聖飢魔Ⅱ「THE END OF THE CENTURY」

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KOBAMETALにとっての経典。すべてはここから始まったのDEATH!!


4: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:01:17.97 0.net
ドッケン「BACK FOR THE ATTACK」

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初めてドッケンを聴いたとき、ボーカルのドン・ドッケンよりもジョージ・リンチの方に惹かれてしまいました。


5: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:01:41.44 0.net
トニー・マカパイン「マキシマム・セキュリティー」

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「Tears  Of Sahara」はいつ聴いても涙腺が緩みます。


6: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:02:15.36 0.net
イングヴェイ・マルムスティーン「オデッセイ」

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クラシックの楽団と共演したライブは圧巻でした。

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7: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:02:38.39 0.net
テスタメント「Practice What You Preach」

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アレックスのギターもかっこいいのですが、チャック・ビリーのサイズのデカさは圧巻ですね!

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8: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:02:47.60 0.net
X「VANISHING VISION」

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BABYMETALには愛を込めた無敵オマージュが入っています


9: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:02:50.58 0.net
エクストリーム「ポルノグラフティ」

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ヌーノ・ベッテンコートのまさにダンスしているようなギター・プレイは衝撃的でした。

ヌーノ・ベッテンコート

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ヌーノ・ベッテンコートNuno Duarte Gil Mendes Bettencourt, 1966年9月20日 - )は、アメリカのギタリスト、ミュージシャン。

作品が予定どおり発売されないことが多く、発売予定日が延期になること、未定になることなどが通称「ヌーノタイム」と呼ばれる。一方で、ハイセンスな作曲能力、ギターテクニックにより「ミュージシャンズミュージシャン」と呼ぶ声も多い。

その腕を買われてセッション・プレイヤーとしても活動したことがある。特に有名な仕事としてはジャネット・ジャクソンの「Black Cat」への参加があり、1990年のビルボード誌チャート1位獲得に貢献している。

ヌーノ・ベッテンコート - Wikipedia


10: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:03:06.89 0.net
ヴィシャス・ルーマーズ「Vicious Rumores」

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パワー・メタルの教科書的なバンドで、メタル・チャーチなんかと一緒によく聴いていました。


11: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:03:15.12 0.net
ドリーム・シアター「イメージズ・アンド・ワーズ」

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バカテク集団ですが演奏の凄さだけに偏ることなく、キャッチ―なメロディーも秀逸だなと思いました。


12: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:03:22.77 0.net
ヌンチャク「ヌンチャクラ」

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‘柏の心‘を世に知らしめたハード・コア・バンド。当時はヌンチャクラTシャツをよく着ていたのを憶えています。

 


13: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:03:28.40 0.net
システム・オブ・ア・ダウン「システム・オブ・ア・ダウン」

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渋谷クアトロの初来日公演を観に行って衝撃を受けました。

 


14: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:03:49.82 0.net
リンプ・ビズキッド「シグニフィカント・アザー」

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2013年、今の時代にリンプ以外に「ラップメタル」をやってい唯一のユニットがBLACK BABYMETALではないでしょうか?


15: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:03:52.22 0.net
スリップノット「スリップノット」

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曲もライブもカッコよく、未だに曲が流れるとアガりますね!


16: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:04:06.30 0.net
ザ・マッドカプセル・マーケッツ「1997-2004」

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とにかくカッコイイ!日本のバンドもここまで出来るんだと教えてもらったバンド。


17: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:04:20.31 0.net
コルピクラーニ「Spirit Of The Forest」

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「森メタル」ってなんだ?という興味本位からすっかりハマって。


18: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:04:40.94 0.net
アーチ・エネミー「ドゥームズデイ・マシーン」

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どの作品も好きなので苦労しました。なんと言ってもC・アモットさんに「イジメ、ダメ、ゼッタイ-Nemesis ver 」に参加して頂いたことが素晴らしい!!


19: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:04:47.69 0.net
べヒーモス「デミゴッド」

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DARKTHRONE系のブラックメタル特有なローファイな感じではなく、聴きごたえのあるサウンドが好きですね。


20: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:04:52.53 0.net
 
ドラゴンフォース「インヒューマン・ランペイジ」

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まるで曲芸師のようなギター・プレイは凄い!を通り越して笑いが止まらなくなります。

 


 

21: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:04:54.86 0.net

カン二バル・コープス「Kill」

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「ヘドバンギャー!!」のPVでヘドバンの神というキャラクターが登場するのですが、ボーカルのGeorge Fisherの扇風機ヘドバンをイメージして制作しました。

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22: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:01.75 I.net
マキシマム・ザ・ホルモン「ぶっ生き返す」

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ラウドなサウンドやデスヴォイスをお茶の間にまで浸透させた功労者ではと思います。


23: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:03.03 0.net
ファクト「Fact」

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お面の威力は偉大ですね!でもお面に負けないサウンド・プロダクションも素晴らしく、ハイトーンで抜けていくヴォーカルも気持ちがよくて。


24: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:09.99 0.net
アタック・アタック「Someday Came Suddently」

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残念ながら活動休止するというニュースを聞きましたが、自分の中ではピコリーモ、メタルコアを教えてくれた先駆者的なバンドですね。


 
25: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:21.28 0.net
チャンク・ノー・キャプテン・チャンク「サムシング・フォー・ナッシング」

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ブルータスな中にもフランスのバンドらしい独自なPOPセンスがグッときます。


26: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:40.91 0.net
フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス「Dance&Scream」

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同じようなアプローチをしているバンドの中でもPOPセンスがひとつ抜けていると思います。


 

27: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:46.20 0.net
ガゼット「TOXIC」

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日本のV系と呼ばれるアーティストの中でも特にお気に入りのバンドです。初めて聴いたときにホントに音がカッコイイなと思いました。


28: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:05:53.00 0.net
SiM「SEEDS OF HOPE」

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ラスベガスやFACTなどハイブリット世代の中でも、センスのいい個性的なサウンドを出しているなぁ~と思えるバンドです。


 
29: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:06:15.02 0.net
 
ペリフェリー「PeripheryⅡ」

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音がいい!うまい!ドリーム・シアターを現代風にエクストリームにした感じのバンドで、一度ライブが観てみたいです。


 
30: KOBAMETAL 2014/10/18(土) 01:06:26.96 0.net
松浦亜弥「べスト1」

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お気に入りソングは「奇跡の香りダンス。」歌唱力、表現力がすばらしいな~と思っています。

 

 

引用元:ヘドバンVOL.1

 

その他KOBAMETALさん、MIKIKOMETALさん、ゆよゆっぺさん、NARASAKIさんなど裏方の人のインタビューなどなかなかおもしろい内容でした。BABYMETAL3人へのインタビューもありました。